読書工房は、今年の4月23日に創立7周年を迎えますが、それを記念して、『多文化に出会うブックガイド』を、来たる3月10日に出版いたします。
「多文化」や「多様性」は、読書工房が大切に考えているテーマの1つです。 読書工房は、さまざまな人・言語・文化の多様性を知り、それぞれの出会いやコミュニケーションを生み出していくためのメディアや環境づくりについて、出版活動を通して提案していきたいと考えております。 今回出版する『多文化に出会うブックガイド』は、日本で翻訳されている世界各国の絵本や読み物・エッセイを中心に、写真集、ノンフィクション、学習図鑑など655タイトル(シリーズを含む)を紹介しています。 たとえば、世界の民話や昔話、わらべうたなどは異文化を理解するための入口になりますし、また自分の育ってきた国の文化・習慣などに興味をもつきっかけにもなります。 また、本書で紹介されているさまざまな絵本や図鑑、あるいは読み物やノンフィクションなどを通して、行ったことのない国や地域の自然や文化、暮らしなどに触れることができます。 教科書や新聞・テレビだけではわかりにくい民族問題、政治や社会情勢なども、本書で紹介している小説やルポルタージュ、あるいはフォトエッセイなどを通して、共感的に理解することができるでしょう。 グローバル化が進む現代に生きる子どもたちに読んでほしい、そして大人たちも読んでおきたい本を紹介する『多文化に出会うブックガイド』は、学校図書館や公共図書館必備の1冊です。 本書には、ブックトークのページも設けていますので、読み聞かせのボランティアの方や、保育園、幼稚園、小中高校の先生、子育て中のお父さん・お母さんにもおすすめします。 ■多文化に出会うブックガイド 世界とつながる子どもの本棚プロジェクト・編 ![]() A5判・280ページ カラー(一部、モノクロ) 定価:1,890円 ISBN978-4-902666-25-0 http://www.d-kobo.jp/12_115.html
社会福祉法人視覚障害者支援総合センターが発行している月刊「視覚障害―その研究と情報」の最新号(2010年9月号 No.268)に、読書工房の紹介記事が掲載されました。
http://www.siencenter.or.jp/sikaku/sikaku-new.html ■視覚障害者の暮らしと文化を豊かに―企業の歩みと私の思い(11) 学生時代のエピソードなどややお恥ずかしい内容も含まれていますが、丁寧にまとめていただきました。 ちなみに、月刊「視覚障害」は、活字版のほか、点字版、テープ版(半減速、普通速)、DAISY版、フロッピー版、点字メール版の6媒体で出版されています。 それから、月刊ニューメディアの最新号(2010年10月号 No.330)「特集・クラウド時代における電子ブックと流通問題」には、私が書いた原稿が掲載されました。 ■電子ブック端末とユニバーサルデザイン考―印刷物に障害のある読者の「目」や「耳」となるために― なお、同じ号に、「お~い、忘れてはいませんか。視覚障がいの私たちもテレビは大事な情報源です」という記事が載っていました。これは、今年の7月24日(アナログ停波のちょうど1年前)に西早稲田にある日本盲人福祉センターで開催された「どうなる? 視覚障がい者のテレビ視聴~地デジとうまく付き合うには~」のセミナーを吉井編集長が取材されたレポートです。 ![]() タイトルは、『一人ひとりの読書を支える学校図書館―特別支援教育から見えてくるニーズとサポート』です。編著者は、専修大学文学部准教授の野口武悟さん。 この本が生まれるきっかけは、野口先生が、2007年に実施された特別支援学校における学校図書館の全国実態調査のことをお伺いしたことです。この調査は、全国学校図書館協議会(SLA)が1958年に実施した調査以来、なんと49年ぶりのものだったのです。 以下、目次をご紹介しておきます。 ぜひ多くの方にお読みいただければと思います。 1 特別支援学校と学校図書館(野口武悟) 特別支援教育ってなに?/学校図書館ってなに?/特別支援教育における学校図書館の役割/読者の障害特性とサポート方法の相関図 【コラム】特殊教育から特別支援教育へ 2 特別支援学校に在籍する子どもたちと学校図書館 2-1 視覚障害特別支援学校(盲学校)と学校図書館(石井みどり)/2-1 note 視覚障害のある子どもの読者特性とサポート方法・メディア活用の例 2-2 聴覚障害特別支援学校(ろう学校)と学校図書館(脇中起余子)/2-2 note 聴覚障害のある子どもの読者特性とサポート方法・メディア活用の例 2-3 肢体不自由特別支援学校(養護学校)と学校図書館(庄山美喜子)/2-3 note 肢体不自由(運動障害)のある子どもの読者特性とサポート方法・メディア活用の例 2-4 知的障害特別支援学校(養護学校)と学校図書館(児島陽子)/2-4 note 知的障害のある子どもの読者特性とサポート方法・メディア活用の例 3 特別支援学級や通常学級に在籍する子どもたちと学校図書館 3-1 特別支援学級(知的障害・情緒障害)と学校図書館(村上勅江) 3-2 通常学級に在籍する特別な支援が必要な子どもたちと学校図書館(松戸宏予) 3-3 イギリスの中等学校における学校図書館の特別支援(松戸宏予) 【コラム】アメリカの学校図書館における特別支援の歴史 4 学校図書館活動を共に創る 4-1 ボランティアとともに創る学校図書館(野口武悟) 4-2-1 千葉県立中央図書館の特別支援学校への支援(松井 進) 4-2-2 鳥取県立図書館の特別支援学校図書館への支援(小林 隆志) 4-3 神奈川県立こども医療センター図書室と特別支援教育(山口文子) 4-4 人・もの・情報をつなぐ学校図書館ネットワーク(野口武悟) 【コラム】特別支援教育における学校図書館の歴史 5 特別支援教育における学校図書館の現状と課題(野口武悟) 巻末資料/特別なニーズのある子どもへの支援に役立つブックリスト/メディア用語解説
なごや会結成20周年記念出版『見えない・見えにくい人も「読める」図書館』(公共図書館で働く視覚障害職員の会・編)が出版されました。
![]() 以下、目次です。 本編: 第1章 図書館で受けられるいろいろなサービス 1-1 公共図書館の視覚障害者サービスとは 1-2 公共図書館での視覚障害者サービスのいろいろ 第2章 もっと視覚障害のことを知りたい! 2-1-1 視覚障害者の見え方のいろいろ 2-1-2 見え方以外の特徴 2-1-3 全盲の人への配慮―館内での誘導の仕方や必要な配慮など 2-1-4 弱視の人への配慮―館内での誘導の仕方や必要な配慮など 2-1-5 盲ろう者への配慮―館内での誘導の仕方や必要な配慮など 2-1-6 盲導犬ユーザーへの配慮―館内での誘導の仕方や必要な配慮など 2-2-1 視覚障害者サービスと施設整備―見えない人のアクセスのために 2-2-2 視覚障害者サービスと施設整備―見えにくい人のアクセスのために 第3章 図書館の視覚障害者サービスと資料製作 3-1 なぜ資料を製作するのか 3-2 著作権の話 3-3 録音図書を製作する 3-4 点字図書を製作する 3-5 拡大写本を製作する 3-6 点訳絵本、さわる絵本、布の絵本を製作する 3-7 資料作りを支える図書館協力者 3-8 視覚障害者用資料を作るときに役立つ機器やソフトウエア 第4章 ITの活用で進化する視覚障害者サービス 4-1 公共図書館と点字図書館のネットワーク 4-2 「点字図書・録音図書全国総合目録」 4-3 見えない・見えにくい人が自分で読書するための方法―機器やソフトウェア 4-4 見えにくさをサポートする機器―拡大読書器と拡大機能のある機器 4-5-1 利用者の可能性を広げるIT講習 盲ろう者への支援も―大阪府立中央図 書館の事例 4-5-2 利用者の可能性を広げるIT講習 パソコンだけでなく点字指導も―日野 市立中央図書館の事例 資料編: 1 公共図書館における視覚障害者サービスのあゆみ 公共図書館における視覚障害者サービスの発展のあゆみ 視読協運動と公共図書館での対面朗読のはじまり 都立中央図書館の視覚障害者サービスのあゆみとその後の全国への広がり 視覚障害者用資料を出版する専門出版社の登場 2 公共図書館で働く視覚障害職員 なごや会の発足と20年のあゆみ 視覚障害職員の果たしてきた役割 公共図書館で働く視覚障害者の仕事のいろいろ 3 公共図書館における視覚障害者サービスに関する年表 4 障害者の情報利用の機会確保に関する著作権法改正内容(2010年1月施行) なごや会へのメッセージ(岩井和彦、望月 優、松岡 要) コラム:公共図書館で働く視覚障害者たち、盲ろうの利用者からのメッセージ
昨年の暮れから1月にかけて事務所にこもりながら、単行本の執筆をしていました。
以前手がけた『ユニバーサルデザイン』(あかね書房)は学習図鑑だったので、それほどの文章量は必要なかったのですが、今回は児童書仕様とはいえ、ある程度まとまった文章量を短期間で書き上げる必要があり、とても苦しい思いをしましたが、なんとか本にまとめることができました。 ![]() タイトルは『五感の力でバリアをこえる―わかりやすさ・ここちよさの追求』。版元は大日本図書で、昨年からスタートした「ドキュメント・ユニバーサルデザイン」シリーズ(企画制作・読書工房)の中の1冊です。 どんな内容なのか、以下に、目次を紹介しておきます。 はじめに 感覚のふしぎを旅しよう 第1章 色の見え方は人それぞれ―カラーユニバーサルデザインはみんなが見やすい 第2章 ピクトグラムで伝わる思い―コミュニケーションの手段は一つではない 第3章 触覚がひらく豊かな世界―「触常者」からのメッセージ 第4章 アイディアで「できない」を「できる」に―盲ろう者のための「ヘレンケラーホン」 第5章 自分らしさを失わないために―ここちよさを生み出す科学 コラム(「リンゴが赤いのではない」ニュートンの光と色の実験、「やさしく読めるわかりやすい本」スウェーデンで生まれたLLブック、「フランスから世界に広まった点字」ブライユの発見と日本の点字、「盲ろう者とのコミュニケーション」他者との交流を失わないために、「さまざまな特徴をもつ自閉症の人たち」アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム) おわりに 本をだれでも楽しめるものにしたい
『からだといのちに出会うブックガイド』の編者の一つ、NPO法人からだとこころの発見塾が新しくウェブサイトを作られたということで、石井保志さん(東京医科歯科大学図書館)から連絡をいただきましたので、URLをご紹介します。
http://hakkenjuku.org/ いのちに関する出前授業や、サイエンスカフェなど積極的に活動をされていることがよくわかります。
読書工房から約半年ぶりの新刊です。
タイトルは、『からだといのちに出会うブックガイド』。 私が読書工房という社名をつけた思いの一つとして、「さまざまな立場にある読者にとっての読書環境をよくしていきたい!」という願いがありました。 そして、読書工房を設立した当時から、新しい切り口で編集するブックガイドはぜひ企画したいと考えてきました。 その第一弾が本書です。 編者である健康情報棚プロジェクトは、それまでエッセイの棚などに埋もれがちだった闘病記を病名で分類した棚づくり(闘病記文庫)を提唱したことで有名です。 弊社からも2005年に『からだと病気の情報をさがす・届ける』を出版しています。 また、からだとこころの発見塾は、学校で「いのちの授業」を実践したり、一般向けに「からだといのちのサイエンスカフェ」などを開催しているNPOです。 この2つの元気あふれるプロジェクトと一緒につくりあげたのが本書です。 ![]() 図書館員・ジャーナリスト・医療関係者・患者会関係者が「生」「老」「病」「死」というキーワードごとに選んだ「読みたい」「読んでほしい」「棚に揃えたい」からだやいのちをあらためて見つめ直すための絵本・エッセイ・小説・ノンフィクション・写真集など179冊を収録しています。 1冊ごとに、プロジェクトメンバーによる解説とともに、ブックトークが掲載されていますが、そのほとんどを種村エイ子さん(鹿児島国際大学短期大学部教授)が執筆してくださいました。 『知りたがりやのガン患者』(農山漁村文化協会)などの著書で有名な種村さんは、全国200以上の学校に出かけ、ご自身が生きる勇気をもらった本をブックトークの手法で紹介しながら、子どもとともに考える「いのちの授業」を実践されています。 また、『まぼろし小学校』(筑摩書房)など、昭和レトロ文化や日曜研究家として知られる串間努さんらによる、関連情報・豆知識コラムも掲載しています。
7月13日~15日にかけて箱根湯本のホテルおかだで開催された図書館問題研究会全国大会に参加。
この日にあわせて『未来をつくろう!図書館で』(神奈川の図書館を考えるつどい編)を作成し、なんとか間に合わせることができた。 この本は、神奈川の図書館を考えるつどいが2005年から3年にわたって開催を続けてきた「未来をつくろう図書館で」という講演会の内容を再編集し、神奈川の図書館を考えるつどいの歴史がわかる年表と、神奈川県内14団体の活動内容が掲載されている。 ![]() 「図書館でいま何が起きていて、作家・図書館員・市民たちはどのような取り組みをはじめているのか」がこの1冊に凝縮されています。関心のある方はどうぞご覧ください。
3月31日に『盲ろう者への通訳・介助―「光」と「音」を伝えるための方法と技術』
(全国盲ろう者協会・編著)を出版します。 ![]() この本では、多種多様な通訳手段が紹介されていますが、じっさい全国盲ろう者協会の事務局で開催された編集会議自体も指点字通訳あり、FM補聴器を使っての音声通訳あり、手のひらに文字を書く手書き通訳ありと、編集委員のかたわらにそれぞれ通訳者がついてという形式の会議で、それを何度も繰り返したうえでできあがった本です。 指点字通訳のいくつかの方法や指文字の一覧表などがイラストで掲載されていますが、イラスト一つ一つについても、実際に通訳をされているスタッフの方々からいろいろな意見がはいり、何度も描き直しながらの編集作業になりました。 この本の編集をするにあたり、自宅の書棚からひさしぶりに取り出した本があります。 『ゆびで聴く―盲ろう青年福島智君の記録』 メジローが学生の頃、点訳サークルをやっていた関係で視障学生会という団体に顔を出すようになり、その頃、盲ろうの大学生だった福島智さんと知り合いになりました。 (当時、視障学生会では、「門戸開放」というスローガンの元、各大学ごとに点字受験・拡大文字受験・試験時間延長などの配慮を要望する活動をメインにしていました) 先の『ゆびで聴く』は、私が出版社に勤めだした頃、出版された本で、いつか自分もこのような本を企画して手がけられるといいなと思ったものです。 ドイツ文学を専門としながらも障害学生支援に尽力されていた千葉大学の小島純郎教授(2004年逝去)と筑波大学附属盲学校の塩谷治教諭(当時)が中心となって活動されていた「福島智君とともに歩む会」が母体となり、1991年に社会福祉法人全国盲ろう者協会が誕生。 (現在、塩谷先生は、全国盲ろう者協会の常務理事・事務局長を務められています) その後、全国の都道府県ごとに盲ろう者友の会が結成されるようになり、1996年東京都において「盲ろう者向け通訳介助者派遣事業」が実施され、2000年からは全国で「盲ろう者向け通訳・介助員派遣試行事業」が開始。障害者自立支援法が施行された2006年からは盲ろう者向けの通訳・介助者養成事業と派遣事業が都道府県地域生活支援事業として位置づけられるようになっています。 たまたま私はそうした取り組みにかかわっている方を何人か存じ上げていましたので、今回の本を世に出すためのお手伝いをさせていただくことができ、とても感慨深いものを感じています。
読書工房が企画・編集し、大日本図書から発行される「ドキュメント・ユニバーサルデザイン」シリーズの第一弾『もっと伝えたい―コミュニケーションの種をまく』がやっと完成し、発売となりました。(読書工房のウェブサイトから購入できます)
著者は共同通信社内政部記者で、出版UD研究会の常連でもある藤田康文さんです。 ![]() ●第1章 わかるように伝えて―わかりやすい新聞『ステージ』をつくる人たち 「知的障害のある当事者を抜きにして、こうすればきっと伝わるだろうと、ほかの人が自分たちの常識で決めてはなりません。」(ステージ編集長・花崎三千子さんの言葉から) 政治・経済から、芸能・スポーツ、そして恋愛や性に関する記事をどのようにわかりやすく伝えるか、知的障害のある編集委員と毎日新聞社の現役記者たちが話し合いながら作っているユニークな新聞「ステージ」を紹介しています。 ●第2章 いっしょに笑いたい―バリアフリー映画で感動を分かち合う人たち 「音声ガイドは、目の不自由な人たちのためだけではなく、だれもが映画をわかりやすく観るための補助手段と考えるべきではないだろうか」(シティライツ代表・平塚千穂子さんの言葉から) 視覚障害のある当事者と一緒に、映画の場面や状況を解説するための「音声ガイド」を制作しているバリアフリー映画鑑賞団体「シティライツ」で活動する人々を取り上げています。 ●第3章 自分の力をあきらめないで―拡大読書器で元気の種をまく人 「自分は拡大読書器にたどり着くまでに3年間も閉じこもった。自分と同じ立場になったほかの人たちも、いろいろなことを知らないまま、ふさぎこんでいるのではないか」(森田茂樹さんの言葉から) 原因不明の難病である網膜色素編性症の進行により、40代後半から視力が落ち、視野が狭くなってしまった森田茂樹さんは、拡大読書器と出会った事で読むこと・書くことを復活させました。その経験を生かし、森田さんは自宅に「私設拡大読書器展示ルーム」を開設するとともに、患者ボランティアとして全国を飛び回り、当事者によるロービジョンケアに取り組んでいます。 ●第4章 「がんばれ」だけでは助けにならない―あるディスレクシアの先生の半生から 「自分が死ぬときに、ディスレクシアとして生まれてきてよかったと思えるような社会をつくりたい」(神山忠さんの言葉から) 子どもの頃から文字を読むことが苦手だった神山忠さんは、さまざまないじめに苦しむことが多かったのですが、やがて自分がディスレクシア(読み書き障害)という障害であることを知ります。現在は、教員として特別支援教育に携わる一方で、当事者の立場からディスレクシアの特性や自分の体験談を全国で講演されています。 ●第5章 自分らしく生きるために―脳波で伝える子と母の「対話」 「器械はあくまでも器械。単なるコミュニケーションの方法であって、器械を使うことが目的ではない。自分が『人生の主人公』になること、主体性をもって生きていくことこそが大事ですよね」(浦野晃一さんの母・明美さんの言葉から) 難病のため、手も足も首も動かせない浦野晃一さんは、言葉を発することができませんが、晃一さんが意識的に発した脳波を感じ取って作動する「バイオスイッチ マクトス」という支援機器を使うことによって、家族や友達とコミュニケーションを図っています。 なお、第二弾は星野恭子著『伴走者たち―障害のあるランナーをささえる』で、4月刊行予定です。 < 前のページ次のページ >
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